![]() 「2月定例議会 予算特別委員会で質問する板橋県議」 平成16年3月 |
| 平成16年4月レポート |
| 31日間に及んだ2月定例議会は平成16年度予算「一般会計1兆5,120億円余、特別会計3,914億円余、企業会計211億円余」を議決し3月26日に終わりました。予算規模は前年度当初予算比で3年連続のマイナス予算となり0.8%の減となっています。 今議会は県警の捜査報賞費問題が重要課題の一つでした。県警の予算は知事部局予算とは別に、議会同意を得て選任された委員で構成する独立機関の公安委員会により執り進められますので先は県警当局の独自調査を見守ることといたしました。 さて、我が国の経済は着実に回復しているとの各種データーは発表されていますが、県内の中小企業を取り巻く経営環境は依然として厳しい状況にあります。このため県内中小企業振興資金の融資枠を確保するとともに昨年12月に創設した「元気フクオカ資金」の融資枠が拡大されることになりました。しかしいざ利用するとなると融資の審査基準が厳し過ぎてなかなか利用できないといわれています。このため今議会では活発な議論が行われ当局は審査基準を見なおし緩和する意向を明示しました。中小企業の経営安定と活性化に資することが出来ればと念じています。 新しい年度が始まりました。どうぞ元気でご活躍下さいます様に。 先ずはご報告まで。 |