着工から56年やっと開通した大和〜城島線開通式




農林水産省で旧知の内藤生産局長
と農業政策で意見交換

平成20年1月レポート
 資源少国日本が世界の信頼を得、安全に繁栄を続けるには、国家として国民の生活を守るためにやらねばならぬ事が山積しています。権力を握るための国益を忘れた党利党略、権謀術策の応酬ばかりが見え隠れする各政党の姿、昨年の参議院選挙後の国会には大きな懸念を抱きます。
 豊作でも所得が増えない農業、厳しさが続く水産業、林業、商店街の空店舗が増え後継者がいない商業、景気は良好と報道されるに拘らず経営が苦しい地元の中小零細企業、そこで働く人々、不安定雇用で低所得に甘んぜざるをえない派遣社員等々をはじめ、社会の不安定要因が所々方々にあります。
 福岡県内をみると、商業・経済の中心として活気がある福岡地区、自動車産業の力で元気が出てきた北九州筑豊地区、それらに伍するだけの力がない筑後地区ということになります。
 麻生知事は県民所得260万円の水準を300万円に引き上げる努力をする事をマニフェストで表明しています。私は県政の場で成行きをしっかり見つめて筑後地区が上昇気流に乗れる様尽力する決意を新にしています。